収入保障保険の保険相談

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

収入保障保険のについて

子供がいる世帯に人気のある保険が収入保障保険です。

あまり聞きなれない人もいるでしょうから、保険相談の窓口やファイナンシャルプランナーが訪問した際にも良く質問にあがる保険であり、非常に理にかなった保険であるためファイナンシャルプランナーの方もおすすめしている製品になります。

収入保障保険は掛け捨ての生命保険(死亡保険)の一種ですが、支払い方はお金の集め方に特徴があります。保険相談時によく取り上げられる収入保障保険についてご説明します。

 

死亡保険について

死亡保険は一般的に、死亡した際に一括で支払われる保険です。

例えば、40歳で加入し、毎月決められた保険料を払っていき、50歳で亡くなったら1000万円、60歳で無くなっても1000万円ともらえる金額は一定です。早くに亡くなるとは誰も思っていませんが、いざという時のために入っておくと安心できる保険です。

しかし、40歳で加入した人が50歳で亡くなるリスクは高くありません。いざという時に必要ではありますが、死亡することを見込んで高い保険料を払うのも今の家庭ニーズに適していると言えないのです。

 

収入保障保険のメリット

収入保障保険と死亡保険との違いについて見ていきます。

まず、保険料は収入保障保険の方が安くなっており、理由は2つあります。

1つは年齢とともに総保障額が減少していくという点です。一家に必要なお金は年々減っていくものであり、子供がまだ小さい頃がピークとなっているのです。つまり、40歳で亡くなった場合と60歳で亡くなった場合とでは、40歳で無くなった場合の方が保障額が多いことになります。

もう1つの特徴は、一度に全て支払われるわけではない点です。亡くなってから毎月、または毎年支払われることになるので、残された家族からすれば給与が保障されているようなイメージです。使いすぎないというメリットがあるのと、一度に支払わないことで保険会社は残っている金額を運用し続けることができます。

これらの理由により、保険料を安く抑えることができているのです。無理に高い死亡保険を支払うのであれば、積み立てなどがない無駄を省いた保険である収入保障保険を検討してみてください。

 

まとめ

年齢とともに総保障額が減少していくのが収入保障保険です。死亡保険とは違い、受け取りが一括ではなく、毎月とか毎年とかの単位になります。保障額が減り、一括支払いでないため、保険料は割安となっているのが特徴であり、ファイナンシャルプランナーの方に保険相談をする際によく提案される商品となっています。生活スタイルに合わせた保険となっていますので、保険料の支払いと合わせて検討、相談してみてください。


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