学資保険に加入できるのはいつからいつまで?早いほうがお得!子供ができたら考えよう!

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

学資保険に加入できるのはいつからいつまで?早いほうがお得!子供ができたら考えよう!

子供の教育資金のための学資保険。しかし、一体いつから加入するのがベストなタイミングなのか、悩む保護者の方は多いもの。ここでは、学資保険にいつから加入できるのか、その時期と、早く加入することによるメリットをご説明します。実際に加入するベストタイミングは、人それぞれですが、加入の検討は少しでも早く行うことをおすすめします。

 

学資保険は妊娠中から加入が可能

学資保険は子供が生まれてから、0歳から加入するものと思ってはいませんか。実は学資保険は出産140日前から加入可能

生まれる前から?!と驚く方も多いですが、妊娠の安定期には、心にもゆとりがあるため、出産直後よりも今後のライフプランを考えやすいという声も。また、妊娠中に加入しておくことで、仮に妊娠中に契約者である父親に万が一のことがあった場合も、保険金の支払いをすることなく、契約が続行となるため、まさに万が一のための備えと言えます。

 

早く加入することで月々の負担も少なくなります

満期金の受け取りは、一般的に17歳、18歳。ゴールが同じと考えると、例えば0歳で学資保険に加入した場合と、5歳で加入した場合では、積立期間が大きく異なります。積立期間が短くなればなるほど、毎月の負担は大きくなるもの。

0歳で加入をして15年間支払う場合と5歳で加入して10年間支払う場合とでは、平均して5%ほどの差が出てくることになります。保険会社としても早めに加入をしてもらいたいですから、加入時期が早ければ得するように設定されているのが一般的で、長く見れば大きな差が無いように思えますが、300万円の戻りであれば、7万円ほどの差が出てくることになり家計に与えるインパクトは少なくありません。

また、子供が成長するにつれて、学資保険の保険料以外にも支出が増える可能性大。今現在は負担ではない保険料も、子供が10歳になった時点では変わっているかもしれません。将来を見据えた計画を立てることが大切です。

 

加入時期を早めて支払いを早く終える

加入時期を早めると同時に、最終支払いの年齢を下げる学資保険のプランも検討してみてください。0歳から10歳までの支払いにしておけば、小学校を卒業して中学校に上がる頃に支払う金額が無くなるわけですから、いろんなお金が必要になる時期にこれまで支払っていた1万数千円が手元に残るのは家計へのメリットがとても大きいです。加入を検討している時は、毎月の1万数千円出費がかなり痛いと感じて踏みとどまってしまうかもしれませんが、入ってしまえば「そういうものだ」と残ったお金で計画を立てられるようになるものです。

 

7歳を超えると加入できない学資保険が出てきます

子供が7歳を超えると加入できなくなる学資保険も出てきます。ゼロになるわけではありませんが、月々の保険金も増え、家庭への負担も増すため注意が必要です。

 

学資保険加入は「いつから」「いつまで」を考えることが大切

学資保険の加入年齢によって月々の保険料の負担は変わりますが、同じく「いつまで」支払うのかという点も重要なポイント。小学生高学年、中学生となると習い事や塾など、教育費の負担も増す傾向にあります。

学資保険にいつから加入するのかという点にだけ目を向けず、いつから加入していつまでに払い込むのかということを考えることが大切。教育費が上昇しはじめる10歳が目安と言われていますが、このあたりもライフプランや収入にあわせて選ぶ必要があるといえるでしょう。

 

ライフプランに基づいて学資保険に加入しましょう

学資保険にいつからいつまで加入するのか、そして満期金をいつ受け取るのか。これは、今現在の状況だけで判断するのではなく、将来的な状況を見越して考える必要があります。しかし、自分ひとりでライフプランに基づき判断するのは難しいもの。

何が必要か、不要かということは、自分の経済状況だけではなく、社会の状態にも左右されるもの。ひとりで悩み結論が出ないというときは、まずは保険の無料相談サービスを利用しましょう。保険の専門知識を持つファイナンシャルプランナーに相談することで悩みも解決するはずです。

 


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