学資保険と終身保険それぞれのメリットとは

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

教育資金のために!学資保険と終身保険それぞれのメリットとは

「学資保険の加入を考えていたら、終身保険の方がよいという話を聞いた」という人もおられるのではないでしょうか。初めて聞くという人は、学資保険と終身保険は全く別の保険のような印象なのに…と不思議に思うかもしれません。しかし、名称や内容は違うものの、教育資金のためにお金を貯めたいという目的があるのなら、学資保険、終身保険ともにそれぞれメリットが存在します。ここでは、教育資金のために使える終身保険とは一体何か、そして学資保険、終身保険それぞれのメリットをご説明します。

 

教育資金を貯めることができる終身保険とは

学資保険と比較されがちな終身保険とは、「低解約返戻金型終身保険」のこと。これは、一般的な死亡保険と同じく契約者が死亡した場合にも保険金がもらえ、また解約した際には解約返戻金が受け取れる保険です。利用方法は、簡単。子供が0歳の段階で加入し、18歳頃を目安に払い込み設定を行います。契約期間が過ぎてから、解約すれば払い込んだ保険料以上の金額を受け取ることができ学資保険のような仕組みとなっているのです。

 

終身保険のメリットとは

「低解約返戻金型終身保険」のメリットは、最初に設定しておいた年数を超えても払い戻さなければ、より解約返戻金が増えるという点や、学資保険のように子供が被保険者になるわけではないため、子供の有無関係なく加入できることがあげられます。また、契約者が万が一死亡した場合は、契約期間満了を待つことなく、死亡時点ですぐに保険金を受け取ることが可能なため、すぐにお金が必要という事態にも備えることができます。

学資保険のメリットとは

学資保険と終身保険を比較した場合の、学資保険のメリットは加入後数年で解約返戻金が100%を上回ること。終身保険の場合、ほとんどの場合途中解約では元本割れしてしまいます。最後まで必ず払い込める自信や経済的ゆとりがないという人は、学資保険を選んだほうがリスクが少ないといえるでしょう。また、終身保険よりも学資保険の方が返戻率が高いというのが一般的。終身保険は、契約期間を過ぎても置いておくことで返戻率はUPしますが、よほど経済的に余裕がないとあまり現実的ではありません。

 

学資保険と終身保険を比較して、ライフプランに合った保険への加入を

子供が生まれたら、もしくは生まれる前から気になる子供の教育資金問題。学資保険と終身保険それぞれメリットがありますが、大切なことは今の家庭の収入やライフプランに合わせて、堅実な計画を立てること。無理な契約をしてしまうと、結果的に途中で解約という事態になりかねません。しかし、家族だけで加入する保険を選ぶのは心配という人におすすめしたいのが、無料でファイナンシャルプランナーに相談できる保険相談サービスの利用です。具体的に決まっていることがなくても、まずはお気軽に相談を。


管理人が相談した無料保険相談会社口コミ付きランキング