学資保険のメリットとデメリット

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

学資保険のメリットとデメリットとは?

学資保険は大学や高校の入学金、長期留学の為の資金など、子供に教育を受けさせるうえで、まとまった資金が必要になる時期に照準を合わせて、教育資金を貯蓄しておく為の保険です。

全ての子供は無限の可能性を秘めていますから、子供が小さいうちは、どのような進路に進むことになるか想像もつきませんが、中学、高校と進むうちに思いがけず資金が必要となるような道に進むことになるかもしれません。

子供がどのような進路を選んだとしても教育資金を捻出できるようにしておく為の保険が学資保険なのです。

 

学資保険のメリット

子供の教育資金の為なら、子供の教育資金用の銀行口座を作り貯蓄しておくという方法もありますが、その方法に比べた時の学資保険のメリットとはどんなことがあるでしょうか?

最も大きいメリットは、親が突然亡くなってしまい、保険料を継続して支払うことが不可能になってしまった場合、給付金は初めの契約のまま受け取ることができ、保険料の支払いは免除される為、親を失った為に教育の道を塞がれるというような悲劇を避けることができるということです。

さらに給付金に加えて学資保険が満期になるまでの期間中育英金を受けられる育英年金付の学資保険というプランもあります。

もう一つのメリットは学資保険で受け取る給付金の受取人を契約者である親にしておくと、ほとんどの場合所得税がかからないということです。

今までに支払った保険料の総額より給付金の額が50万円以上であった場合には、一時所得として課税の対象になりますが、50万円を超えないプランであれば、課税の対象にはならないのです。

また、学資保険は親が死亡保険に加入していない場合には一般生命保険料控除の対象になり、年度ごとの控除額はそれほど大きな額ではありませんが、長期間保険料を払い続ける為、毎年控除される額を加算するとかなり節税できることになります。

 

学資保険のデメリット

育英金付きの学資保険など、いざという時の為の学資保険を保証型学資保険の場合、貯蓄性が低く、返戻率が100%を下回ることもあります。

また、親が死亡保険に加入している場合、一般生命保険料の控除の上限を上回ってしまう、保険の保障内容が重複してしまうといったデメリットもあります。

 

親が加入している保険の内容と照らし合わせることが大切

学資保険には貯蓄が目的のプランといざという時の保障が目的のプランがあり、現在親が加入している保険で保障される内容と重複していれば、保障が付いていることがデメリットになってしまうこともありますので、学資保険のプラン内容だけではなく、現在親が加入している保険の保障内容と照らし合わせることが大切です。

保障の重複を避け、無駄なく充実した教育資金を確保する為に、保険の知識が豊富なファイナンシャルプランナーに無料で相談できる保険相談サービスを利用してみましょう。


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