学資保険で契約者が死亡したらどうなる?

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

学資保険で契約者が死亡したらどうなる?

学資保険は、子供の教育資金のために親が支払っていくものですが、支払う義務のある親が死亡した場合、学資保険の支払いはどうなるのでしょうか?子供が産まれた時に入る保険として学資保険に人気が集まるのは、契約者が死亡した際でも安心して保険料を受け取ることができるからなのです。学資保険で契約者が死亡したらどうなるか、ご説明をしていきます。

 

契約者志望で支払免除

子供が将来、進学する時にお金が必要になることを想定して貯蓄しておくのが学資保険です。支払いをするのはもちろん親であり、被保険者となる子供には支払義務はありません。もし、契約者である親が死亡した場合、以降の支払いはどうなるのでしょうか?万が一契約者が死亡した場合は、以降の保険料支払いが免除になります。10年間、毎月1万円支払うプランにしていたとして、1年目に契約者が死亡したら残りの9年間(12万円×9年=108万円)は支払わなくても契約通りの保険金額を受け取ることができます。

 

支払免除と死亡保障の関係

学資保険の他に死亡保障に入られている場合は、二重取りにならないように気をつけましょう。学資保険に早めに加入し、学資保険の1万円と死亡保障の1万円を毎月支払っていくのは、正直お財布が楽ではありません。もちろん死亡することになれば、それだけ多くのお金が返ってくることにはなりますが、若いうちから死亡する可能性に高いお金を支払う必要はありません。医療保障だけを残して学資保険に入るプランを立てておき、年齢も上がり収入が増えてきたころに新たな死亡保障を検討する、または医療保障を手厚くするといった対策を取るようにしてみてください。

 

学資保険の整理と共有をしておこう

学資保険に入ろうと検討している時に片親である可能性も少なくありません。父親、または母親だけの家庭においては契約者が死亡したことを保険会社に伝えるルートを考えておかなければなりません。そのためには、日ごろから信頼できる親類に保険関係の情報を共有しておくことも大切です。また、一人親の場合は書類を整理する時間が無く、そのまま捨ててしまうことも良く起こります。保険関連の重要な書類は、整理整頓を心がけるようにしてください。

 

万が一の事も検討しておくと安心する

いかがだったでしょうか。あまり考えたくないことではありますが、学資保険に入ってから死亡することについても頭の片隅で考えておくことが必要です。保険は損得だけではなく、安心感を与えてくれます。学資保険の契約者が死亡した時には、どのような対応をしていかなければならないのか、保険の検討をする際にファイナンシャルプランナーに相談してみてもいいでしょう。


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