入りたくても入れない、医療保険に加入できない加入条件とは

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

入りたくても入れない、医療保険に加入できない加入条件とは

医療保険はみんなでお金を出し合い、誰かが死亡や入院でお金が必要になった際にみんなで出し合ったお金を分け合い助け合う仕組みです。

このような仕組みを一般的に「相互介助制度」と呼んでいます。

お金を出し合うメンバーの公平性を保つため、健康状態や過去の病歴、死亡リスクの高い仕事をしていないかなど、加入者を審査する必要があります。

そこで加入できる基準となる条件を「引受基準」として設定し、加入可否を決定しています。

今回はこの「引受基準」の内容を確認しながらどんな人が加入できて、どんな人が加入できないのか見ていきましょう。

 

具体例から見る加入条件

まずはいくつか加入できない場合の一般例を紹介させて頂きます。

  • 直近5年以内で何らかの手術歴がある
  • 高血圧症/高脂血症/高尿酸血症である
  • 現在医者にかかっている
  • うつ病である
  • いくつか紹介させて頂きましたが、こちらで紹介するのはあくまで一般論なので、同じ健康状態でもA社はダメでB社は加入できるなど、保険会社によって細かな基準は異なります。

     

    タバコを吸う人は保険料がたかくなる?

    審査をクリアし晴れて保険に加入できることになるとさらに、タバコを吸う人、健康である人、健康でない人の3つの区分に分類されます。

    これは「相互介助制度」の公平性を保つために、タバコを吸う人や標準より不健康である人は病気や死亡のリスクが高いので健康体の方より保険料を高く設定する必要があるからです。

    このような保険は「リスク区分型」や「リスク細分型」と呼ばれています。

    ちなみに医療保険では未だリスク区分型はありません。

     

    病気の人やうつ病の人は保険に加入でいきないの?

    「引受基準」と呼ばれる加入条件を満たせなかった保険加入希望者はどうなってしまうのか、どこの保険にも頼れず不安な闘病生活を送るのか・・・。

    とはらず、実際には基準より割高な保険料を払ったり、給付額(保障料金)を引き下げたりなどの特別な条件を追加して加入することになります。

    なお、ここ数年「引受基準」を緩く設定した「引受基準緩和型」の商品がたくさん登場しています。

    この商品の特徴ははじめから保険料が高かったり、給付額(保障料金)が低くされていて簡単に言えば最初から特別条件が付いている商品になります。

     

    保険に精通している

    加入条件=「引受基準」についてご案内させて頂きましたが、現在の健康状態に不安があるからといっていきなり「引受基準緩和型」の保険に加入しようなどと思わないでくださいね。

    通常の引受基準で加入できる場合もあるので、まずは事前に当サイトでご紹介している保険の相談サービスに登路し、プロのファイナンシャルプランナーの無料相談を受け、現在の健康状態で加入できる通常の保険を見つけてもらいましょう。

     


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