医療保険の日額保障の額と月々の負担の関係

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

医療保険の日額保障の額と月々の負担の関係

医療保険に加入する際、もしもの時には十分な保障を受けたいとは誰もが考えることです。
怪我や病気をした時に、入院費や治療費の心配をしたくない、仕事を休んでしまって収入が減っても安心していられる為には、十分な保証が必要だからです。
ただ、保証が十分であれば十分であるほど、月々の保険料は嵩んでいくという現実があります。
保険料を支払う為に食費など、生きていく為に必要な衣食住に関わる費用を削る、心と体を癒し明日からの仕事に備えて英気を養う為の旅行や観劇などをあきらめるというようなことをしてまで高い保険料を払い続けることをすれば、日々の暮らしが圧迫されてしまいますし、貯蓄に回す額も減少しかねません。
月々の生活に負担をかけず、いざという時には必要な保証を受ける為には、日額保障の額など、どの程度の日額保障が必要なのか考えてみましょう。
 

会社で加入している医療保険の内容から必要な日額保障の額を割り出しましょう

日額保障は長期入院などになってしまった時のことを考えると、高い方が安心ではありますが、国民健康保険以外の公的医療保険であれば、傷病手当金が支給されます。
会社に勤めている人は必ず会社や企業の医療保険に加入していますので、傷病手当金は確実に支給してもらうことができます。
また高額な医療費がかかる病気であれば、1カ月に自己負担する医療費の上限を超えた分は給付金が支給されるという高額医療制度があります。
また、会社によっては独自に会社の保険に高額医療に対するサポートが付いている、傷病手当金の他にも病気や怪我に対する手当金が設定されている場合もあります。
従って、現在加入している医療保険で保障される内容を確認した上で、入院した場合、1日どのくらいの額の給付金が必要になるかを割り出してみましょう。
 

日額保障の高さだけで考えるのではなく、貯蓄も大事です

月々の収入の中から衣食住、子供の教育費、レクリエーション費など、心にゆとりのある生活を営む為に必要な経費と保険料を支払うと、貯蓄に回す費用が無くなるというようなことはありませんか?
病気や怪我で入院することのなった場合、大きな助けになるのは保険の日額保障だけではありません。
貯蓄が大きな助けになります。
日額保障の額を高く設定する分を貯蓄に回しておくことで、保険の給付金も受け取れ、貯蓄もできているという二重に安心な状況を作ることができます。
 

保障ばかりを考えて日額保障の額を決めないことが大切です

医療保険の日額保障の額を決める際には、家計全般と会社の医療保険で保障される給付金を考え併せることが大切です。
高い日額保障などの手厚い保障だけを求めて高額な医療保険に加入してしまうと、日々の暮らしを圧迫されて途中で解約することにあったり、貯蓄ができなくなったりする恐れがあります。
保険のプランを決める時には、日額保障の額など保障の内容だけではなく、これまで通りの貯蓄が続けられるかということも考えることが大切です。
生活に負担をかけず、必要な保障を受けられる保険のプランを選ぶ為には、保険の知識が豊富なファイナンシャルプランナーに無料で相談できる保険相談サービスを利用しましょう。
 


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