医療保険の見積もりの基準とは?

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

医療保険の見積もりの基準とは?

医療保険には定期医療保険と終身医療保険があり、そのどちらにも女性保険、引受基準緩和型保険、無選択型医療保険があります。
そして一つ一つの保険の内容は保険会社によって異なり、さらに同じ保険会社の中にも様々なプランがあります。
自分に最適なプランを探し出す為に、保険の見積もりをしてみようと考えた時、何を基準に見積もりをしたらよいのでしょうか?
医療保険の見積もりをする前に、まず医療保険の種類とその内容について確認しておきましょう。

 

民間の医療保険の種類①加入期間による分類を基準にする

民間の医療保険は、加入期間の選び方によって定期医療保険と終身医療保険に分類できます。
定期医療保険は、決められた期間まで月々保険料を支払い、その期間内に怪我や病気をした際胃保険給付金が支払われるという保険です。
決められた期間が終了する時期に更新され、保険料が徐々に上がっていきます。
結婚や出産などこれから人生の節目が何度も訪れる年齢の人であれば、その節目ごとに保険の見直しをすることができるので、定期医療保険が向いています。
終身医療保険は、一生涯を保障する保険で、決められた期日まで保険料を払い続けると、終生保障されるタイプと一生涯保険料を払い続けるタイプがありますが、どちらも保険料は定額で、保険料が上がることはありません。
決められた期日まで保険料を払い続けると、終生保障されるタイプの医療保険は、老後に備えたい人に向いています。

 

民間の医療保険の種類②性別や持病の有無による分類を基準にする

医療保険の中には、通常の病気に加えて女性特有の病気もカバーする女性保険があります。
乳がんや子宮がん、甲状腺障害などの病気だけではなく、出産時に帝王切開などの異常分娩もカバーされますので、妊娠、出産を控えた女性や、親族の中に女性特有の病気を発症した人が多く、不安に思っている人に向いています。
引受基準緩和型医療保険は保険に加入する条件が緩和されている保険で、病歴がある為に通常の保険に加入できなかった人が加入することのできる保険です。
無選択型医療保険は、引受基準緩和型医療保険にも加入できなかった場合に、医師の診査や告知がなくても加入できる保険です。
どちらも加入しやすい保険である分、保険料が割高であること、給付金の上限が低いこと、持病による入院や手術は保障されないことなど通常の保険に比べて条件が良いとは言えませんが、保険会社によって持病が良くなってきた際には通常の保険に乗り換えられるなど、条件が異なりますので、少しでも条件の良いプランを選ぶようにしましょう。

 

期間や性別、身体の状態に合わせて条件の良い最適なプランを選ぶことが大切

月々の保険料を払い続けるのは簡単なことではありません。
せっかく払い続けるのであれば、何かあった時には手厚い保障が受けられることが重要なポイントですが、保険の種類によっては、自分が思っていたほど十分な保障が受けられない場合もあります。
その様なことにならないよう、保険の知識が豊富なファイナンシャルプランナーに無料で相談できる保険相談サービスを利用して、自分にあった保険プランを選びましょう。
 


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