県民共済と医療保険を徹底比較

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

県民共済と医療保険のメリットとデメリット

月の掛け金が安いというメリットがある県民共済と、民間の保険会社の医療保険、いったいどちらに加入した方が良いのでしょうか?

保険料・保障内容・死亡給付金など、それぞれのメリット・デメリットがあります。

そこで今回は、県民共済と医療保険を徹底比較してみましょう。

きっとこの記事を読めば、ご自分にはどちらが適しているのかがきっとハッキリ分かるはずです。

 

県民共済のメリット

  • 県民共済の保険の最大のメリットは、民間の保険に比べて掛け金が安いこと

同じ保障内容の民間の保険と比較しても、とても掛け金が安いのでオススメです。

また、民間の保険会社は、年齢が寿命に近づくごとに病気の可能性が高まってきますが、県民共済なら性別や年齢は関係なしに掛け金が一定となっているのです。

 

県民共済に落とし穴が!安ければいいというわけではない

県民共済は民間の保険会社のように年齢が上がるごとに、月の掛け金が上がって行くわけではありません。

だから、とてもお得に思えてしまうのですが、ここに大きな落とし穴があります。

実は一番保険に頼るべき老後の保障・死亡給付金という面で、県民共済は心配な点があるのです。県民共済は65歳以上から、保障がどんどん先細りしていくのです。

人間は寿命が近づくにつれて、だんだんと病気になる可能性も高まって行くわけですから、老後の保障が手薄なのは正直不安ですよね?

なんと、県民共済の場合85歳以上は更新でも、新規でも加入することができないというデメリットもあります。ですから、老後のことを考えるなら民間の保険会社の医療保険に加入しておいた方が、安心かもしれませんね。

  • 県民共済の場合85歳以上は更新でも新規でも加入することができない

なんでも聞ける保険相談に行ってみよう

「いったいどうしたら良いのか分からない」と保険会社選びやプランで迷ったら、ぜひなんでも聞ける保険相談に行ってみましょう。保険のプロに悩みや状況を話せば、1人1人に合った最適な保険プランを提案してくれます。自分1人で資料とにらめっこしているなら、ぜひなんでも聞ける保険相談に行ってみて、スッキリするのも1つの方法です。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は、県民共済と民間の保険会社の医療保険を比較しながら、お話させていただきました。それぞれのメリット・デメリットがありますので、しっかりと自分に適しているかどうかを見極めて行くことが大切です。


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