団体信用保険と死亡保険

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

団体信用保険と死亡保険!

住宅模型を持つビジネスマン

 

誰もが夢見るマイホームの購入ですが、住宅購入のタイミングは人生の中で死亡保険を見直す大きな機会であるといわれています。
そのキーワードとなるのが団体信用生命保険です。
「団体信用生命保険って何なの?」という人のために、その概要と死亡保険との関わりについて解説したいと思います。
住宅ローンと団体信用生命保険はセットで考えられるが多いので、これから住宅購入を控えている人はぜひここで学んでおきたいですね。

 

 

★住宅ローンを組むには団体信用保険の加入が必要

 

ではまず「団体信用生命保険ってどんなものなの?」という人のために簡単に概要を解説します。
多くの人が住宅購入の際に住宅ローンを利用しますね。
その時にこの団体信用生命保険への加入が条件になっていて、もし住宅ローンの返済途中に債務者が死亡してしまったときに、かわりにローン残高を返済してくれる死亡保険のことです。
この保険料については、ローン返済の金利に上乗せされていると言われています。
万が一、主なローン返済者であるお父さんが死んでしまったとき、残された家族にとってはそのローンを団信が支払ってくれるので、その後もマイホームに住み続けることができます。
また死亡だけでなく高度障害状態になったときにも適用されます。

 

 

 

★死亡保険と団体信用保険のダブル加入は保険見直しのポイント

 

フラット35などの一部の住宅ローンを除いては、多くの場合住宅購入にあたってこの団体信用生命保険に加入することになります。
団信の種類は、基本の死亡や高度障害に備えるものやがんや脳卒中などの3大疾病に対応したものもあります。
そうなると今まで加入していた生命保険や死亡保険と多重に加入していることも増えてきます。
一家の収入というものは限られています。
その中で保険料を余分に支払っているということは避けたいものです。
むしろ住宅購入の際に団体信用生命保険に加入することによって、万が一のときの保障は得られて、家族にマイホームを残すこともできるのですから、あれもこれも死亡保険に加入する必要性はないような気がします。

 

★マイホーム購入を機会に死亡保険以外の保険もチェック!

 

このように住宅ローンを組むにあたって、加入する団体信用保険について知識を深めておけば、これまでの生命保険や死亡保険は自分のこれからのライフプランにとって重要かそうでないかを明確に判断することができます。
特に家族に保障を残す意味合いのつよい死亡保険よりも、団体信用保険でカバーできないケガや病気になったときのための収入保障や損害補償にシフトした方がいいかもしれませんね。


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