誰でも入れる!無選択型終身保険

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

誰でも入れる!無選択型終身保険って?

受付 夫婦

 

死亡保険に加入するのに、医師の診察や健康状態を告知することが求められる場合があります。
しかし健康状態によってはそれらの保険に加入することのできない人がいることも事実です。
しかし無選択型終身保険といわれるものは、こういった医師の診断や告知書が必要のない保険といわれています。
誰でも入れる保険があるということはとても嬉しいことですね。
ここでは無選択型終身保険はどういうものかを説明したいと思います。

 

 

★無選択型終身保険のメリット・デメリット

 

無選択型終身保険は医師の診察や告知書なしに誰も加入できるという強みがある一方、保険会社としてはそもそも持病やリスクのある人に対して保険金を支払わなければならないのですから、他の部分で帳尻を合わせる必要があります。
もっともそれが反映されるのは保険料の割高なところです。当然、一般的な死亡保険の保険料の相場よりも高くなり、月々の保険料の支払いはそれなりに負担になります。
また高額な死亡保障額の設定をすることはできないと言われており、数千万単位とはいかずに比較的少額になるという制約があります。
死亡保障金500万円程度でも多い方ではないでしょうか。
ただ掛け捨てではなく解約返戻金があるところなどはメリットとして押さえておきたいところです。

 

 

★引受基準緩和型保険と無選択型終身保険の関係

 

無選択型終身保険と似た保険のあり方として引受基準緩和型保険があります。
引受基準緩和型保険は、無選択型終身保険のように無条件に加入できるものとは違いますが、一定の健康状態をクリアできれば通常の死亡保険や生命保険よりは加入のハードルが低くなるとうものです。
例えば過去半年の間に治療を受けたことがあるか、手術したことがあるか、投薬をしていたかなどの保険会社が求める質問をパスできればこの保険に加入することができます。
無選択型終身保険よりはハードルは高く、保険料は割安でメリットは大きいので、自分の健康状態が心配だけど死亡保険には加入したいという人はまずこの引受基準緩和型保険に加入を試みて、そして無選択型終身保険に行くのがいいでしょう。

 

 

★高齢化社会を支える新しい保険としての無選択型終身保険

 

これからの死亡保険を考える上で、持病があって加入できる引受基準緩和型保険、さらには無選択型終身保険があるということは非常に心強い味方となってくれます。
特にこれから本格的な超高齢化の時代がはじまり、もっとこういった保険が必要な時代が訪れるでしょう。
その中で無選択型終身保険のような限定的ではあるけれど充実した保障が約束される保険があることは押さえておきたいですね。


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