公立・私立の教育費は教育資金から

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

公立か私立かで大きく変わる教育費!

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子供さんがいらっしゃる世帯の死亡保険の必要保障額を考えたときに、これから子供にかかる教育費を考えることは避けて通れないところです。
特に近年、子供にかかる教育費は右肩上がりに上昇して、高校進学だけでなく、高校卒業後も大学、短大、専門学校などなんらかの高等教育を受けているといわれています。

また義務教育の期間に関しても、私立の学校を選択すると公立よりも数倍高い費用がかかるため必要保障額に反映させる必要があります。

 

小学校から大学まですべて国公立でも1000万円以上の教育費

小学校から中学校までの義務教育のあいだ、公立の学校で学ぶと300万円から400万円の費用がかかるといわれています。
また公立の高校から、運よく国公立の大学に進学して卒業したとしても合計で1000万円以上の教育費がかかるといわれています。
また大学に関しては自宅から通えるとは限らず東京など大都市圏に引っ越すことなどを考えると1500万円程度の教育費は全体で見積もっておきたいものです。

ちなみに個人的な経歴で言うと私は小学校から高校までは公立の学校で終えましたが、大学は私立の大学に進学しています。
そのように私立を公立の組み合わせで進学することも考えられるので教育費の計算はその幅を予測して必要保障額を決めたいものです。

 

都市部では私立進学が主流!公立の2倍から3倍の教育費も

 

小学校から大学まで国公立で進学する人もいれば、逆に小学校から大学まで私立の学校で過ごす場合も多いものです。
この場合、私立の学校は公立の学校よりも2倍から3倍の学費や教育費が求められます。特に都市部では公立の学校よりも、私立の学校に通わせることが主流で、地方の習慣とは違うものがあります。

したがって子供に一貫して私立の教育を受けさせたい場合は、死亡保険の必要保障額に反映させる必要があります。
子供の教育に小中高・大学と私立の教育を受けさせる場合は、2500万円程度の教育資金が必要とされています。特に日本では子供の教育にはたくさんのお金がかかるといわれています。
また幼稚園や保育園にも意外にお金がかかることから死亡保険を考える際は、教育費を念頭に入れた必要保障額の検討が必要になります。

 

死亡保険の必要保障額は教育資金から算出しよう!

子供のいる家庭は、死亡保険の必要保障額は教育資金から算出して、保障額を決めたいものです。
公立教育、私立教育によっても必要保障額は大きく変わりますが、子供の人数によってもさらに大きく変わります。
親にとって子供の教育はなんとしても責任を持ちたいところです。自分に万が一のことがあったあとにも死亡保険があったから進学ができたと胸を張って、安心して子供の教育を受けさせられるよう準備をしておきたいものです。


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