こくみん共済のメリット・デメリット!安いこくみん共済を有効に使おう!

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

こくみん共済のメリット・デメリット!安いこくみん共済を有効に使おう!

こくみん共済は保険料も安いので、とてもコストパフォーマンスの高い保険として評判を呼んでいます。もちろんメリットは多数ありますが、少なからずデメリットもあるのです。そこで今回は、こくみん共済と民間の保険会社の医療保険を比較してみましょう。

保険料が安ければいいというわけではないので、一緒に確認していきましょう。

 

保険料と内容が充実!こくみん共済のメリット

こくみん共済は保険料が安いことで知られていますが、内容も民間の保険会社の医療保険とあまり相違のないものになっています。こくみん共済の最大のメリットはコストパフォーマンスの高さです。こくみん共済は毎月の保険料がとてもお得なのに、民間の保険会社に負けない保障プランになっているのです。

死亡給付金もきちんとついていますので、もしもの時でも心配することはありません。事故や病気などが起こり入院が必要になった時でも、こくみん共済なら入院限度日数も長いですし、手術の一時金もきちんと出るので心配することはありません。こくみん共済に加入しておけば安心して過ごすことができるようになるはずです。

月の掛け金は民間の保険会社よりも安いのに、保障はほぼ同じ内容なので、こくみん共済はとてもお得な保険というイメージが広がって人気が高まっているのです。

 

こくみん共済のデメリット

安くて保証内容もいいこくみん共済にもデメリットがあります。民間の医療保険でも同じだともいえますが、保証内容はしっかりと確認をしましょう。

 

こくみん共済は老後に弱い・・・

こくみん共済は、実は老後に弱いのです。民間の保険会社の医療保険は、老後になればなるほど保険料が上がってきますが、保障も手厚くなってきます。しかしながら、こくみん共済の保険はめっぽう老後に弱いのです。なんと65歳から保障がどんどん先細りしていくのです。病気をする可能性が高まる老後に保障が先細りしてしまうというデメリットは、非常に大きいですよね。

ですから老後に安心して生活を送りたいのなら、保険料が少し高いというデメリットはありますが、民間の保険会社をオススメします。

 

こくみん共済は自分で運用した方が良い

民間の保険会社からこくみん共済に保険プランを変更したからと言って、必ずしもお得だと言えるわけではありません。こくみん共済に加入して保険料が安くなった分、きちんと自分で運用しなければいけません。保険料が安くなったからと言って、その分貯金もせずに使いまくっていると、結局は家計費がかさんでしまうという結果になり兼ねません。

こくみん共済の保険を選んだ以上は、きちんと自分で資金運用する覚悟を持ちましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は、こくみん共済と民間の保険会社の医療保険のそれぞれのメリット・デメリットについてお話しました。「どうしたら良いのか分からない」「自分に合う適切なプランがよく分からない」という人は、ぜひ何でも聞ける保険相談に行ってみてはいかがでしょうか。

保険のプロにご家庭の状況などを相談していく中で、きっと適切な保険プランが見つかるはずです。

 


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