医療保険は税金対策としても活用可能

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

医療保険は税金対策としても活用可能

勤め人の方が年末に行う「年末調整」や、自営業者の方が3月に行う「確定申告」。ここで1年間に支払った医療保険代は「生命保険料控除」という枠を利用し、税金対策活用することが可能です。ここでは生命保険控除とは一体何か、生命保険料控除に含まれる保険の内容、そして医療保険を税金対策として活用するために知っておくべき知識についてご説明しています。いざというときの保険という役割だけではない医療保険のメリットについてぜひ知ってください。

 

「生命保険料控除」とは?

生命保険料控除とは、シンプルに言うと「生命保険に加入している人だけが得られる特典」です。収入に応じて支払う税金の額は変動するもの。しかし、一般的な嗜好品や贅沢品とは異なり病気や怪我に備えるというスタンスの生命保険は、控除の対象となるため上手く加入することで税金対策としても活用できます。保険は控除のために加入するというものではありませんが、同じ内容の保障の保険であれば選ぶ際のひとつの参考になると言えるでしょう。

 

医療保険も生命保険料控除の対象に

生命保険料控除は、大きく3つに分けることができます。内容は「生命保険料控除」「介護医療保険料控除」「個人年金保険料控除」で、医療保険はこの中の「介護医療保険料控除」の分野に入ることになります。また、子どもが加入者の保険であっても父親が支払いを行っている場合、父親の生命保険料控除として提出が可能です。

 

平成23年以前、平成24年以降で新旧計算方法が変わることに注意

平成23年、24年は、生命保険料控除のルールが大きく変化した年です。平成23年以前に加入した医療保険であれば生命保険控除は旧制度での計算となるため、新制度よりお得です。今から旧制度の保険に入ることはできませんが、今、何か保険を解約しようと考えているのであれば、旧制度の保険よりも新制度の保険を解約するほうが税金対策としては良いといえるでしょう。医療保険の見直しを行う際には契約内容だけでなく、加入時期による生命保険料控除に対する影響も考える必要があります。

 

医療保険は税金対策にも有効

日常の不慮の事故や怪我、病気に備える医療保険ですが、税金対策にも実はとても有効な手段。医療保険の加入、見直しを考える際には、自分に合った保険を選ぶことも大切ですが、同時に税金対策も考えることで家計を助けることができます。しかし、医療保険や生命保険料控除自体、一般的にはわかりにくいもの。無料で相談できる保険相談サービスでは保障だけでなく、生命保険控除も含めて保険の相談が可能なため、1人で考え込まず、まずは一度ファイナンシャルプランナーに相談を。

 


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