若い世代に人気!医療保険・掛け捨て型とは

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

若い世代に人気!医療保険・掛け捨て型とは

今、様々なタイプが増えている医療保険。大きく分けると積み立て型と掛け捨て型の2つですが、今増加しているのが掛け捨て型の医療保険。ここでは掛け捨て型の医療保険が増えている理由についてご説明します。掛け捨て型か、貯蓄型かどちらの医療保険に加入すべきか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。イメージだけで、掛け捨てタイプは損だと思っていた人にとっては、大きな発見があるかもしれません

 

掛け捨て型の医療保険がおすすめの理由その1:金利の低さ

一見、貯蓄型の医療保険の方がメリットが大きそうですが、現在の日本は低金利。貯蓄型の医療保険の場合、加入時の金利が固定されてしまうことが多く、今の低金利のまま、数十年掛け金を支払い続けるのは、「貯蓄」という観点で考えた場合、特にメリットが感じられないといえるでしょう。

また、医療保険の保障部分だけを比較した場合、同じだけの保障があったとしても、それだけでは貯蓄型が良いという理由にはなりません。

 

掛け捨て型の医療保険がおすすめの理由その2:解約リスクがゼロ

貯蓄型の医療保険の場合、途中で解約すると解約払戻金がありますが、その解約払戻金は支払った保険金を上回ることはありません。契約から年月が経っていない場合、払戻率は50%〜70%程度ということも。

満期まで支払いを続けることができれば問題はありませんが、今の世界情勢や日本の景気を見る限り、ライフプランが大きく変動する可能性大。掛け捨ての医療保険の場合は「解約」という概念がそもそも存在しないため、その時々にあわせた医療保険に加入することが可能です。

 

掛け捨て型の医療保険がおすすめの理由その3:保険料の低さ

そして3つ目の理由、掛け捨て型の最大の魅力である保険料の低さについては特に若い世代にとって大きなメリットと言えます。貯蓄型医療保険の場合、若いうちに加入することで保険料が低く抑えられるとうたってはいるものの、掛け捨て型と比べるとその差は歴然。同じ保障でも2倍近く違う場合があります。

収入に余裕があれば、貯蓄型という選択肢も良いですが、長期的に同じ保険会社を利用するのであれば、保険会社の破綻というデメリットにも目を向ける必要があると言えます。

 

掛け捨て型・貯蓄型、自分に合った医療保険加入の検討を

いかがでしたか。ここでは、掛け捨て型の医療保険をおすすめする理由について3つご説明しました。特に若い世代にとって人気が高まっている掛け捨て型の医療保険ですが、最後の決め手となるのは、今の自分のライフプランに合った保険・保障内容であるかどうかという点。

この3つの理由だけで、加入する医療保険を決めるのではなく、まずは自分の今後のライフプランを含め、信頼できるファイナンシャルプランナーに相談することが大切です。その際におすすめしたいのが、無料の保険相談サービス。親身になって相談にのってくれるため、今の自分、未来の自分に合う医療保険を選ぶことが可能です。

 


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