医療保険解約時に注意するポイントとは

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

医療保険解約時に注意するポイントとは

医療保険の見直しを行った結果、以前加入した医療保険を解約して新しい保険に加入したいという結論に達したという人は少なくありません。しかし、その決断少し待ってください。もし医療保険を解約する理由が「新しい保険の方が、保険料が安い」「掛け金が変わらないが、保障が充実している」というメリットのみに目を向けている場合、さらに注意が必要です。

ここでは、医療保険解約時に注意するポイントについてご説明しています。一度解約してしまうと、もう同じ保険には二度と加入できない可能性も。解約を申し出る前に、まずこの記事に目を通してください。

 

医療保険を解約する場合は空白期間に注意

新しく加入する医療保険を決めたからすぐに前の保険を解約するという方法は、あまりおすすめできません。次の保険を決めたら、前の分の掛け金が勿体無く感じるのは無理もありませんが、次の保険に必ず加入できる保証はありません

保険の空白期間は、極力避けるためにも、新しい医療保険への契約が終わった後に前の医療保険を解約することをおすすめします。仮に、審査に落ちてしまい新しい保険に加入することができなくなった場合も、前の保険は残っているため安心です。

 

医療保険を解約すると同じ条件での加入は不可能に

医療保険は解約してもまたもう一度加入できる。そう考えている方はおられませんか。確かに健康状態に問題がなければ解約した医療保険に再度加入することは可能ですが、医療保険の掛け金は年齢に応じて決められていることが多く、最初の契約時と全く同じ条件で契約することはほぼ不可能と言えます。

本当に解約してしまっても良いのか、条件面だけに惑わされることなく、長期的な視野と共にもう一度よく考えることも大切です。

 

支払いが厳しい場合は解約ではなく減額という方法も

医療保険を解約したい理由が、もしも「保険料の支払いが厳しい」ということであれば、解約するのではなく減額する方法がおすすめです。貯蓄型医療保険に加入している場合は、減額することで減額分の解約返戻金が戻ってくることもありますし、減額することで月々の負担が減れば一定の保障をキープすることも可能です。その他、保険の特約部分だけを解除するという方法もあります。

 

医療保険の解約は慎重に

医療保険を見直すことは大切なことですが、だからといって新しい保険に次々切り替えることが良いことであるとは言えません。また、一度解約した医療保険と同じ契約を結ぶことは不可能と考えると、行動も慎重になったのではないでしょうか。

しかし、だからといって今度は慎重になりすぎて同じ医療保険をずっと続けると言うのも考えもの。今の医療保険は自分にあっているのか、解約して乗り換えたほうがいいような医療保険が生まれているのか、自己判断が難しくなった場合は、専門のファイナンシャルプランナーがいる無料の保険相談サービスを利用しましょう。客観的に、今のあなたが加入している医療保険の見直しのお手伝いをしてくれます。

 


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