医療保険は健康保険では補えない保障を補うためのもの。医療費が高額になったり長期になった場合に有効

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

医療保険は健康保険では補えない保障を補うためのもの。医療費が高額になったり長期になった場合に有効

「医療保険に加入しなくても日本には健康保険があるから問題ない」という言葉を聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。しかし、本当にそうでしょうか。確かに今の日本では普段病院に通った場合も、医療費は最大で3割負担。月の医療費が一定額を超えた場合は払い戻しが行われる高額療養費制度もあります。

しかし、本当にそれで問題がないのであればこんなにも多くの医療保険が販売されることはないはず。ここでは健康保険制度の仕組みと、それでも医療保険が必要とされる理由について解説しています。

 

健康保険と国民健康保険の違いとは

「健康保険」と「国民健康保険」。この2つは加入できる人によって分けられています。健康保険はいわゆる会社員の人が加入できる保険。そして、国民健康保険は専業主婦や自営業者の人が加入できる保険です。

治療費の自己負担額や高額医療費制度、出産育児一時金はどちらの保険にも備わっている保障内容ですが、ケガや病気で働けなくなったときに支払われる「傷病手当金」や、出産のために会社を休んだときに支給される「出産手当金」は、国民健康保険加入者にはありません。

 

医療保険は公的健康保険での不足分の保障を補うため

あなたの加入している保険は健康保険でしょうか。それとも国民健康保険でしょうか。医療保険は公的健康保険で不足している保障を補うためのもの。保障が少ない国民健康保険に加入しているのであれば、病気や怪我をして働けなくなった際の収入保障を医療保険でカバーする必要があります。

医療保険は入院費や医療費の補填だけではありません。病気や怪我で収入が減ったとしても生活は続くもの。その点を踏まえて医療保険は選ぶ必要があります。

 

医療保険を選ぶ前に、自分の健康保険での保障をチェック

医療保険の加入、見直しをする前に、自分または家族が加入している健康保険の種類と、保障内容をチェックすることが大切です。日本の健康保険は充実しているとはいえ、万能とはいえないもの。

たとえば先進医療など保険適応外の治療も多々あります。自分や家族の健康状況や持病。月々の掛け金の額も含め、健康保険で補える部分は健康保険で+αでさらに必要だと感じる保障に対して医療保険に加入することをおすすめします。

 

健康保険と医療保険のバランスを考えた上で保険の加入を

今の自分、または家族にとって必要な保障は、日に日に変化するもの。10年前に加入した医療保険の保障内容が今のあなたや家族にとってベストとは限りません。新規加入だけでなく、時々医療保険の見直しが大切だと言われるのは新しい医療保険が販売されたり、今必要な保障自体が変化しているから。

しかし、最新の情報を常に意識し日々医療保険や補償のことだけを考えるわけにはいきません。今の自分の医療保険がベストなのか、また新しく医療保険に加入したいけれどどう選んでよいかわからない、健康保険で補えない保障をしっかりつけたいという人は安心できるファイナンシャルプランナーが親身に相談に乗ってくれる、無料の保険相談サービスを利用しましょう。今のあなたが抱いている不安がきっと解消されるはずです。

 


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