学資保険に死亡保障を付ける必要性

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

学資保険に死亡保障を付ける必要はある?

一般的な学資保険の場合、貯蓄タイプか保障タイプを選択することになります。子供の教育の為に95%を注ぐのか特約を付けて教育資金が80%、保障が20%とするのか、現在加入している保険のタイプによっても異なります。死亡保障や医療保障にどこまでお金をかけるのかは家庭の考え方にもよりますが、複数の保険を組み合わせて満足いく内容にするためには工夫も必要になってきます。無料保険相談がおすすめではありますが、ここでは学資保険と死亡保障の関係についてお伝えしていきます。

 

学資保険の保障タイプについて

学資保険には特約を付けることが出来るものが多いです。学資保険も生命保険の一つなのです。毎月の支払額を学資保険としての貯蓄としつつ、同じ保険に特約を付けることで死亡した際の保障や入院、怪我の保障をしてくれるようになります。特約の保障については、被保険者(子供)に向けてのものもあれば契約者(親)に向けてのものもあります。まずは様々な学資保険を比較してみて、どのような特約があるのかを確認してみてください。既に入っている保険と重複しているものがあれば、保障額が大きすぎるので月額支出を節約することができるかもしれません。

 

学資保険に死亡保障をつけると元本を下回る?

1か月に1万円を支払う学資保険の場合、年間で12万円、10年間では120万円になります。120万円支払っておき、子供が大学に入る前などに保険金として120万円以上返ってくるのが学資保険の仕組みです。支払った金額以上の金額が返ってくること、本当にお金が必要な時に保険料が返ってくることなどが子供の教育資金に適しているのです。では、これに死亡保障を付けるとどうなるでしょうか。少しでも死亡する可能性があれば、保険会社は支払った金額を死亡保障のためにも利用する事を考えておかなければなりません。そのため、学資保険に死亡保障の特約を付けると、同じ120万円を支払ったとしても、返ってくるお金は120万円を下回ることになるのです。

 

学資保険に死亡保障は必要?

子供の場合、死亡保障は優先順位を下げていいでしょう。残された親が生活できなくなるわけではありませんし、死亡する可能性も極めて低いです。もし死亡保障や医療保障を充実させるのであれば、契約者が対象となっているものを選ぶようにしましょう。学資保険では、契約者が死亡した場合、先の保険料支払いは免除されるのですが、さらに手厚い保障が欲しい場合に死亡保障の特約を付けるようにします。

 

学資保険と死亡保障についてのまとめ

若い家庭では死亡保障が最低1つあれば十分です。医療保険に加えて、別の死亡保障や学資保険の特約をつけていると、支払金額が増えてしまい家計を圧迫してしまいます。学資保険の特約の中にもお得なものはたくさんありますので、まずは無料保険相談をしてみて、今の家庭に合っているものを選択するようにしてください。


管理人が相談した無料保険相談会社口コミ付きランキング