学資保険と定期預金はどちらがお得?

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

学資保険と定期預金はどちらがお得?

結婚や出産といった人生のターニングポイントを迎えると、どの家庭も「貯金」の文字が思い浮かぶことでしょう。かといって結婚したばかりや子供が産まれた頃には、収入に余裕があるわけでもなく、節約の日々を送っています。そんな中、毎月少しずつでもいいのでお金を貯めていく事を考えてください。自分たちのためだけではなく、子供の将来のために貯金をしておくことが親の務めでもあります。ここでは子供が産まれた時の貯金方法について、学資保険と定期預金の違いをお伝えしていきます。

 

学資保険と定期預金はどちらがお得?

今の日本は金利がとても低く、銀行に預けても増える利息はほんのわずかです。通常の貯金よりも定期預金の方が利率が良いとはいえ、あまり期待できるものではありません。将来的に貯金を引き出す予定があるのであれば、学資保険に加入した方が返ってくるお金は多くなります。更に、学資保険には医療保障といった特約が含まれていますので、支払った金額以上のメリットを受ける事ができます。

 

学資保険のデメリット

学資保険と定期預金の違いは分かりました。では、学資保険にもデメリットがあるのでしょうか?学資保険は貯金をするための保険と考えることができますが、基本的には教育資金を貯めるための保険です。プランによっては、小学校卒業時や中学校卒業時に一部の金額を受け取れる学資保険もありますが、主流は高校卒業時でしょう。子供が3歳の時に加入して10年支払わなければならない場合、子供が13歳になるまでは学資保険を払い続けることになりますが、払い終わったからといってすぐにお金がもらえるわけではありません。定期預金は預けてから一部を引き出す事も出来ますが、学資保険の場合は決められた年までは引き出すことができないのです。支払いが厳しくなったからといって途中解約をしては全部無駄になってしまうため、最後まで払い続けなければならないのがデメリットとなります。

 

学資保険と定期預金を上手く組み合わせる

子供が産まれてすぐ、これからの生活がどうなるのか想像できない部分が多いでしょう。初めての子育てで不安も多いはずです。そこで、学資保険と定期預金、またその他の医療保険の検討をファイナンシャルプランナーに預けてしまってもいいでしょう。今の状況や収入を把握し、様々な角度からアドバイスをしてくれるはずです。

 

定期預金よりも学資保険がお得

定期預金に比べて、学資保険がかなりお得であることが伝わったかと思います。今の収入でやっていけるのか不安もあるでしょうが、早めに加入すれば毎月の負担額も減りますから、子供が産まれたらまずは学資保険の検討をしてみてください。月々の支払い金額を抑えることができれば、家計もうまくいくものです。困った時は近くの無料保険相談を利用してみてもいいでしょう。


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