学資保険は元本割れの可能性あり?【学資保険の選び方】

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

学資保険は元本割れの可能性あり?学資保険の選び方とは

子供が生まれたら、学資保険に加入することが当然だった時代もありますが、今、よく言われているのは「学資保険は元本割れする可能性がある」という言葉。学資保険で儲けたい、何倍にも資産を増やしたいと考えている人はほぼゼロかもしれませんが、それでも元本割れは避けたいと思うのが親心。

そもそも学資保険が元本割れするのであれば、通常の定期預金や積立貯金で良いのではないかということにもなります。ここでは、学資保険の元本割れとは何か、そして元本割れする理由について解説しています。学資保険の加入を検討する前に、予備知識としてぜひ参考にしてください。

 

学資保険の元本割れとは

学資保険の元本割れとは、支払った保険料の額よりも満期時に受け取る保険料の額が少なくなること。増やす、貯める目的で学資保険に加入しているのにどうして減ってしまうのか、不思議に思う人も多いはず。しかし、現在の学資保険では、元本割れする商品が増えているのも事実です。

学資保険が元本割れする理由その1 医療保険とセットになっているため保険料がかかる

「学資保険」という名前でありながらも、今の保険には様々な特約がついています。満期時までに子供が怪我や病気になった場合、万が一の際の保障があるような医療特約もそのひとつ。特約をつけることで安心に繋がるのも事実ですが、特約をつけるということはその分の保険料が発生するということ。

営業担当者に、「安心のために特約を…」と薦められた場合は、特約をつけることで満期時に支払われる給付金と、実際に支払う保険金との差額が一体いくらになるのか確認する必要があります。

学資保険が元本割れする理由その2 日本経済の低金利

そもそも、ひと昔前の学資保険が元本割れしていなかったのは、利率がよかったからという説があります。利率が良いと、運用もスムーズにいきますし問題も起こりにくいもの。理由その1の医療保険とセットにしても、元本割れすることも少なかったのですが、現代の超低金利時代では、そうはいきません。

しかし、日本経済だけのせいにしても何も物事は解決しません。様々な学資保険の中から、元本割れしない商品を選ぶ目が必要となります。

保険会社に言われるがまま加入しないことが大切

学資保険の加入を考えた際に、おそらく相談する相手は保険会社の営業の人でしょう。しかし、営業の人に言われるがままに特約をつけたり、加入したりしてしまうと、結果学資保険の元本割れになってしまう可能性が高いです。学資保険に加入はしたいし、可能ならば様々な保障をつけたいけれど、元本割れは避けたいという人は、保険全般に詳しいファイナンシャルプランナーに無料で相談できる保険相談サービスが安心です。今のあなたの現状や、将来のライフプランに合わせた学資保険を提案してくれることでしょう。


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