学資保険に兄弟で入ると兄弟割引があるか

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

学資保険に兄弟で入ると兄弟割引があるか

学資保険に入るのは、1人目の子供だけとは限りません。2人、3人と子供が出来たら、それぞれに学資保険の検討をすることでしょう。子供が増えるということは、将来的な教育費用が増えることであり、それぞれに学資保険に入れば毎月の支払額が増えることになります。子供のためにお金を残しておきたいと思っても今の収入で厳しい条件に同意するわけにもいきません。ここでは、兄弟で学資保険を検討する方法と、兄弟割引についてご説明をします。

 

兄弟で学資保険に入る時の計算

1人目の学資保険については、受取のタイミングを考える事が重要です。大学に入学する前に一括にするのか、高校入学時も受け取れるように刻むのか、月の支払額と合わせて計画を立てます。二人目の学資保険を検討する場合は、1人目の学資保険と組み合わせて考える事が重要です。教育のための資金の位置づけではありますが、家庭の貯金として考えるようにするのです。そうすれば、1人目が大学入学前だから2人目も合わせようと簡単にはならないはずです。

 

受け取るタイミングをずらす

例えば3歳離れた兄弟で、2人とも高校卒業時に保険金を受け取る設定にしたとします。1人目が大学4年生を迎えたときに2人目の保険金を受け取ることになるのですが、その金額を全て2人目に使う事ができるでしょうか。もしかしたら1人目の学費を補う事に使うかもしれません。1人目は分割で受け取り、2人目は一括で受け取るなど、少し保険金のタイミングをずらすだけで家計の考え方も変わります。子供の成長に合わせることも大切ですが、その時の家計の状況を想像して計画を立てることが大切です。

 

学資保険の兄弟割引を利用する

全ての学資保険ではありませんが、兄弟で入ることで学資保険の割引をしてくれるサービスがあります。返戻率と月額費用を照らし合わせて、割引がお得になるのであれば是非とも利用してみてください。逆に違う保険会社にする事で、サービスを分けてしまうのもいいでしょう。学資保険には医療保険が付いており、契約者の死亡保険が付いているものもあります。2人とも学資保険に死亡保障をいれれば2重でもらえることにはなりますが、支払う金額とのバランスを考えれば1人目には契約者の死亡保障を付けておき、2人目には特約を省くといった計算もしてみてください。

 

兄弟割引の詳細はファイナンシャルプランナーに相談

兄弟が増えることで学資保険の設計は複雑になります。とりあえず掛けとけば大丈夫と思い切った考えをして、支払った保険料以外で家計をやりくりするのも大切なことです。学資保険は上手く利用すればお得な貯蓄ができ、安心した医療保障を受ける事もできます。兄弟が増えた際にもファイナンシャルプランナーの方に相談をしてみるといいでしょう。たくさんの家庭事例を見てきていますから、パターン化して選びやすく教えてくれるはずです。


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