学資保険はクレジットカードで支払うのがお得

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

学資保険はクレジットカードで支払うのがお得

まだ子供が小さい時にはあまり意識をしていないかもしれませんが、この先高校、大学と進学していくにつれて、子供の教育費は予想以上に必要になります。子供が小さい時から将来の事を考えて貯蓄をしていく必要があり、子供のための保険である学資保険への加入を検討する人も多いでしょう。

学資保険であれば、高校入学時や大学入学時にまとまった保険料を受け取ることができるだけでなく、病気やケガに対して備えることもできます。学資保険をお得に利用するためのクレジットカード利用についてご紹介します。

 学資保険をクレジットカード払いにする

これまでの学資保険は、口座からの引き落としが一般的でしたが今はクレジットカードを利用できるサービスが増えています。保険会社がクレジットカードを通して引き落としをしてくれることで、クレジットカード特有のポイントを溜めることが出来るようになります。

保険会社はクレジットカード会社に手数料を支払わなければなりませんが、他社との差別化のためにクレジットカードの利用を可能にする保険会社が増えてきているのです。クレジットカードのポイントは、100円や200円で1ポイント(1円分)ですが、何年間と払い続けているとかなりの額になりますのでお得に学資保険を利用することが出来ると言えます。

 

学資保険の返戻率と比較してみよう

クレジットカード支払うことで、お得にポイントを溜めることが出来るようになりますが、クレジットカードの利用ができる事だけを考えて保険会社を選ぶのは危険です。仮に、毎月10,000円の支払いを続けていると、100ポイントがクレジットカードのポイントとして還元されるとします。年間だと1,200ポイント、10年だと12,000ポイントですね。しかし、学資保険の返戻率が他社よりも少なく、この例でいえば12,000円以上の差があれば、いくらクレジットカードを利用していてもお得だとは言い切れません。保険会社を選ぶ際には、まずは返戻率をメインに検討をし、クレジットカードは付加価値要素として考える事が大切なのです。

 

学資保険以外のサービスと組み合わせる

普段からクレジットカードを利用していない人は、これを機会に様々な支払いをクレジットカードにまとめてしまいましょう。学資保険だけであれば、少しのポイント還元にしかなりませんが、電気代やガス代、通信費用などをまとめることで毎月かなりのポイントを溜めることができるようになります。クレジットカードであれば支払日を合わせることができるますから、毎月の費用計算も楽になります。

 

学資保険をクレジットカードで支払う付加価値

いかがでしたか?学資保険をクレジットカードで支払うことで、様々なメリットがあることをご理解いただけたのではないでしょうか。クレジットカードの利用でお得にポイントを溜めることができますが、重要なのはメインのサービスと返戻率であることを忘れないようにし、付加価値として考えるようにしてみてください。ある程度の基礎知識が溜まったら、多数の保険サービスと比較し、また家計の事も考えてくれるファイナンシャルプランナーに無料相談をしてみるといいでしょう。


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