子供が独立したら保険を見直すべき

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

子供が独立した時の見直しポイント

子供が独立をすると保険内容を見直すのが一般的です。それまでは自分が亡くなった時に家族にお金を残しておくことを第一に考えるのですが、終身保険の解約を検討してもいいでしょう。ただ、配偶者がいる場合には残された人が生活をするだけの貯蓄があるのかは検討しておかなければなりません。また、子供が独立する際には定年が近くなっている事が多いでしょう。そこから新たに終身保険に入るのは難しく保険料も高くなりますから、解約する際には先の人生設計が出来ている時にしましょう。

 

死亡保険を抑える

子供が独立し、死亡保険を考えるときに注意しなければならないのが葬儀費用です。これまでは葬儀費用は自分の死亡保険から出すのが一般的でした。残された人に出費させるわけにはいきません。しかし昨今は、家族葬も増えてきていますし、少ない年金から保険料を捻出するくらいなら少しでも老後を贅沢に過ごしたいと考えるのも普通のことでしょう。そこでファイナンシャルプランナーを活用しましょう。保険相談時には、一般的には?とう情報を仕入れることもできるのです。自分独自の保険設計ではなく、他の方が取り組んだ方法を聞けるのは非常に参考になります。老後の貯蓄にどれだけ回すことができるのか、正直に話し合うといいでしょう。

 

介護保険を検討する

50歳を超えると介護の必要性についても考えておくようにしましょう。自分は大丈夫と思って介護保険に入っていない人に限って要介護となって苦労するのです。掛け捨てタイプではなく、貯蓄タイプもありますから、保険相談時に聞いてみるといいでしょう。死亡保険と同じように、保険加入時は老後の貯蓄へどれだけのお金が回せるかを計画しておく事が大切です。十分な貯金があるのであれば、高い保険料を払うのももったいないですし、貯金がないのであれば、リスクを軽減させれるレベルの保険に入っておく事をオススメします。

 

個人年金に入る

年金がもらえる65歳に合わせて企業のスタイルも定年65歳とする風潮が増えてきています。また60歳を超えてから再就職を促している例も増えてきました。60歳まではバリバリ働いたので、定年後はゆっくりしたいと思う人もいるでしょうが、不景気が続いていたため十分な貯金ができているかどうかは考えておかなければなりません。そこで、定年後に個人年金を考える人が増えてきています。退職金や貯金を利率が良い個人年金に買えて、老後の貯蓄を増やそうとするのもいいでしょう。

 

 

まとめ

子供が独立すると、死亡保険を抑え、老後の貯蓄へ費用を回すのが一般的です。終身保険の見直しをすることで、年金だけでは賄う事ができない費用を捻出することができるようになります。夫婦の貯金を良く考えて、個人年金に切り替えるのもいいですし、悩んだら気軽に保険相談をしてみるといいでしょう。

 


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