保険料が上がる年齢とは?保険年齢を意識することが大切です

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

保険料が上がる年齢とは?保険年齢を意識することが大切です

家族が増えたり、病気にかかった時の備えとして医療保険や死亡保障など毎月さまざまな保険料を支払っていると思いますが、実際に保険料について深く考えたことがある人はそれほど多くないと思います。安心を得たい気持ちと、出来るだけ家計への負担を減らしたい気持ちの両方が混ざり合っていることでしょう。そこで今回は「保険料が上がる年齢やタイミング」についてご紹介いたします。

ある時期を過ぎると保険料が高くなるのは本当なのでしょうか?

 

保険料を考える時は、保険年齢で

保険料を考える時は、満年齢ではなく保険年齢で考えていきましょう。保険年齢でプランを進めている保険会社はとても多いので、以下のことをきちんと覚えておくと良いでしょう。

  • 満年齢:誕生日がきた日の年齢のこと
  • 保険年齢:誕生日の前後6ヶ月の年齢のこと

 

保険料が上がるタイミングは誕生日

保険相談窓口に寄せられる質問として多いのが「保険料が上がるタイミングを知りたい」というものです。

保険料は年齢によって徐々に引き上げられていくので、若いうちに加入した方がお得な保険料になるのは間違いありません。加齢と共に人間は寿命に近づき、病気のリスクが高まっていくので、それに比例するように保険会社が保険を支払う可能性も高まっていくのです。

ずばり、保険料が上がるタイミングは「誕生日」です。保険に加入しようと思っている人や、うまく乗り換えたいと思っている人は、ぜひ誕生日が来る前に契約を結ぶことをオススメします。年齢が1歳上がっても保険料は数百円しか変わりませんが、塵も積もれば山となるという言葉があるように、毎月の支払いとなると大きな差になるのです。

 

50歳を過ぎると高くなる傾向が

1歳ごとに保険料が上がって行くことは間違いないのですが、20~30歳の保険料の上がり幅よりも30~40歳、40~50歳の上がり幅の方は確実に大きくなっています。特に60歳で加入する場合の保険料は20歳で加入する時の3倍にもなっています。

年齢があがれば病気や怪我のリスクは高まりますので保険料があがるのは仕方がありませんが、保険料上昇を少しでも抑える為に、早めに保険に加入を検討しましょう。

 

まとめ

今回は、「保険料が上がる年齢やタイミング」についてご紹介しました。医療保険などの保険料の見直しをするのなら、上がるタイミングを見極めて出来るだけ家計に負担をかけないで安心感を手に入れたいものですね。保険相談の時期としては、「とにかく年齢のあがる誕生日の前に」が基本ですが、直前で相談してもすぐに決まるものではありませんので、保険年齢を意識して半年前から、最低でも1、2ヶ月は余裕を持って相談するようにしましょう。

 


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