帝王切開は医療保険で保障される?

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

帝王切開は医療保険で保障される?

5人に1人の赤ちゃんが帝王切開で生まれる昨今。でも、帝王切開の費用は高額と言われているため、少しでも節約する方法を考えておきたいものです。

そこでお勧めなのが、民間の医療保険を活用する方法。費用を節約できるどころか、場合によっては黒字になってしまうことがあります。

ここでは、帝王切開と医療保険について、簡単に覗いてみましょう。

そもそも帝王切開ではいくらかかるの?

帝王切開でかかる費用を大きく分けると、「手術代」、「入院費」、「その他」の3種類。概算ですが、手術代は220,000円、入院費は様々な条件によって100,000~300,000円、その他の費用が50,000~100,000円ほどになります。

入院中のイレギュラーな出費も想定すると、帝王切開に臨むためには最低でも500,000円ほどが必要でしょう。

入院施設の違いによっては、トータルで1,000,000円くらいかかることもあります。

 

「健康保険からの補助金」+「民間の医療保険」で黒字になることも

500,000円や1,000,000円などと聞くとちょっと驚きですが、大前提として、健康保険からの「出産育児一時金」が下りますので、ひとまず安心してください。

さらに、帝王切開への保険適用、高額医療費制度の利用などで、自己負担額はかなり軽くなるでしょう。

そして、ここに加えて検討しておきたいのが、民間会社の医療保険。保険金を申請することによって、場合によっては総費用が黒字になる可能性もあるのです。月々の保険料の支払いが可能な方は、ぜひ検討をされたほうが良いでしょう。

 

どんな保険に入っておくと得するの?

帝王切開で使える医療保険は、大きく分けて「定期保険」と「生命保険の特約」の2つ。

「定期保険」とは、支払期間・保証期間が限定された医療保険のこと。

ケガや病気と違って出産は時期が予定されていますので、契約期間を短めに設定すれば、かなり有利な保険となります。

「生命保険の特約」とは、加入中の生命保険などに医療特約をつけること。特約が付けられるかどうかは、保険会社に相談してみてください。

いずれの場合も、妊娠中に加入できるかどうかは、保険商品によって異なります。また、仮に妊娠中に加入できたとしても、条件によっては保険金が下りない場合もあります。

詳しくは、専門的な助言を仰ぐ必要があるでしょう。

 

ファイナンシャルプランナーの無料保険相談などを活用

民間の医療保健の場合には若干細かい条件があるため、すぐに契約に突っ走るのはNG。保険料の支払い損になってしまう可能性もあります。

最近では、無料で保険相談に乗っているファイナンシャルプランナー事務所などもあるようです。「赤ちゃんが欲しいな」と思った時点で、妊娠前に一度専門家に相談してみたら良いでしょう。

母子ともに無事退院してからも、おむつ代やミルク代、洋服代、チャイルドシート代など、出費はしばらく続きます。

少しでも余裕のある状態で新たな家族を迎えてあげてください。

 


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