医療保険の加入率から医療保険の必要性を考えてみよう

医療保険、がん保険等を徹底比較!安くて内容も充実の保険に見直そう!凝り性な私は生命保険を徹底的に見直し月2,000円の終身医療保険と3,000円の終身がん保険に加入しました。その経験から35社以上の医療保険、死亡保険、個人年金、収入保障保険、学資保険のおすすめ保険をコメントと評価、ランキング付きで比較します。

医療保険の加入率から医療保険の必要性を考えてみよう

あなたは医療保険に加入していますか? 医療保険の必要性について、どのように考えているでしょうか。

「公的保険だけでなんとかなるんじゃない?」という方もいれば、「いざというときに安心だから、入っている」という方もいるでしょう。

あるいは「病気やケガをしたときのことを考えて加入したいとは思っているのだけれど、保険会社も種類もたくさんあって、選ぶ基準がわからない」という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、医療保険の加入率などを見ながら、その必要性について一緒に考えてみましょう。

 

医療費に対する不安を持っている人は多い

(公財)生命保険文化センターの平成25年度『生活保障に関する調査』で、「ケガや病気に対する不安の有無」を尋ねたところ、90.5%にあたる人が何かしらの不安を持っていることがわかりました。

具体的にどういうことに不安を持っているかというと、1位が「長期の入院で医療費がかさむ」、2位が「公的医療保険だけでは不十分」で、どちらも金銭的なことでした。

確かに、入院が長くなればなるほど、費用はかかります。

入院したのが一家の稼ぎ手だった場合は、生活費に関する不安も出てくることでしょう。

 

医療保険に加入する人は増えている

金銭的な不安を背景にしてか、医療保険に加入する人が年々増えているという調査結果が出ています。

3年に1度実施されている(公財)生命保険文化センターによる調査の推移を見てみましょう。

民間の生命保険会社や郵便局、JAなどが取り扱っている生命保険のうち、疾病入院給付金が支払われる生命保険への加入率を平成16年から追っていくと、69.3%(平成16年)、71.3%(平成19年)、72.3%(平成22年)、74.0%(平成25年)となっています。

 

公的医療保険だけでまかなうことへの不安

ところで、私たちは一定の金額を払い、健康保険や国民健康保険などの社会保険に加入しています。

これは、ケガや病気をした場合、医療費の一定割合を自己負担することで、必要な医療を受けることができるという制度です。

ところが、もしも本当にケガや病気をしたときに、公的医療保険があれば費用をまかなえるかどうかという質問には、半数以上の51.9%が「まかなえるとは思わない」という回答をしています。

医療技術は目覚ましく進歩しています。

ですが、最先端の医療は高額であり、公的医療保険の適用外であることも事実です。

 

医療保険に加入をすればいざというときの備えになります。

医療保険に加入するかどうかを決めるのは、やはり個々人です。

「検討してみるか」とパンフレットを集めてはみたものの、保険の種類が多すぎて結局決められないままうやむやになってしまったという経験のある人も多いのではないでしょうか。

そこで一度、無料の保険相談サービスを利用してみませんか? 保険の知識豊富なファイナンシャルプランナーの的確なアドバイスで、きっとあなたにぴったりのプランが見つかりますよ。

 


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